『蜜バース』とは

この世は大種族「蜂」「人間」「花」に分けられる(姿や性器の作りは人間と同じである)。
蜂が天下を取っている、人間は人間社会を築いてはいるものの、人間狩りに怯えながら暮らしている。

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蜜バースの提唱者
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【女王】
(大種族:蜂、卵生。性別:雌〔ごく稀に雌雄同体が生まれる〕、餌:精液)
その体液(特に愛液)は非常に甘く蠱惑的で、すべての雄(たまに雌も)虜にする。繁殖期には騎士の中から番を選び卵を産む義務がある(蜂×人間の組み合わせであっても、女王蜂から生まれるのはすべて卵で蜂になる)。
繁殖期は決まった番を持ち、昼夜を問わず交合に励まなければならない。だが、繁殖期こそ体液の芳香が増すので、より沢山の雄を惹きつける(ので色々困ったことが……)。
非繁殖期はフリーセックスで、繁殖期に備えて沢山の精を吸って滋養強壮に努める。
【姫】
(大種族:蜂、卵生。性別:雌。餌:精液)
女王ほどではないが、雄にとって魅力的な雌。女王には目もくれず姫に夢中になる雄もいる(アイドル的な?)。繁殖能力はなく、繁殖期もないためずっとフリーセックス(しかし卵を生まないので女王ほどは精液を必要としない)。
次代の女王は、女王の力が衰えた時に姫から選ばれるか、あるいは卵から産まれる(このとき雌雄同体の可能性がある)。
【兵隊】
(大種族:蜂、卵生。性別:雄。餌:食餌、姫や女王蜂の蜜、花)
蜂社会での働き手。主に人間狩りを行う。食餌(植物など)を摂って生きているが、彼らにとって姫や女王蜂の蜜こそが本来の餌である。女王の蜜にはまずありつけることはないと言っていい。
【騎士】
(大種族:人間、胎生。性別:雄。餌:食事、花)
人間から選ばれ女王蜂の為に特別に召された存在。人間狩りに遭ったり、自分から志願したりさまざまである。
女王蜂は彼らの中から交合相手を選ぶ。皆、眉目秀麗で精力に溢れている。
女王蜂や姫の蜜は彼らを虜にするが、必須ではない(餌ではない。が、媚薬&精力剤にはなる)。
【人】
(大種族:人間、胎生。性別:雄&雌。餌:食事、花〔雄限定〕)
蜂社会とは別の人間社会を作って暮らしているが、女王蜂の騎士として選ばれたり自分から志願したり、働き手として人間狩りに遭ったりする。
【花】
(大種族:花、???。性別:雌。餌:???、精液)
超レアな種族。雄にとっては女王蜂と同等か、それ以上に魅力的に映る(騎士にとっても同様である)。その蜜(体液、愛液)だけでなく、肉体そのものが美味しい。
卵生なのか胎生なのか不明。また普段の餌も不明(精液が餌になることは判明している)。
存在自体が謎のヴェールに包まれている。
【繁殖期】
(大種族:蜂にとってのみ)
女王が特定の番を騎士のなかから選び、交合に励み、卵を沢山生まなければいけない。だが非繁殖期のフリーセックスに馴らされている為、それを嫌がる女王もいる。
【非繁殖期】
(大種族:蜂にとってのみ)
もうすぐ繁殖期に移行しそうな時、人間狩り(騎士の招集も含む)が激しくなる。

蜜バース相関図
素材イラストはいらすとや様からお借りいたしました。


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女王と騎士たちに乱交